この旅には終りはない - ジャズ・エッセイ(Oak books )/間章
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この旅には終りはない - ジャズ・エッセイ(Oak books )/間章
出版社 : 柏書房
刊行年:1992年10月8日初版
サイズ:四六判
ページ数:232P
間章の没後刊行評論集。ソプラノ・サックス奏者のスティーヴ・レイシー、パーカッション奏者のミルフォード・グレイヴス、ギタリストのデレク・ベイリー、それぞれのミュージシャンと間章による対談を収録。
装丁/宇野亜喜良
【目次】
スティーヴ・レイシーとの対話――その六つの〈時〉と〈場所〉
1 チトン通り(レイシー宅)にて――一九七六年六月二日
2 チトン通り(レイシー宅)にて――一九七六年六月三日
3 チトン通り(レイシー宅)にて――一九七四年三月二十二日
4 モンパルナス通りにて――一九七四年十月二十一日
5 京都のホテルにて――一九七五年六月十六日
6 オペラ通りにて――一九七六年六月五日
ミルフォード・グレイヴス・コレクティヴ
1 より明確な〈生〉のためのドラムとその基礎
2 スポンティニアスな音楽と開かれた人間の関係へ
3 〈ミルフォード・グレイヴス論〉覚書
デレク・ベイリーの方位へ――即興演奏の新しい地平
未知のアナーキスト、デレク・ベイリー
開かれた自発的で固有な音楽の地平へ向けて
ダウンズ・ロード(ベイリー宅)にて――一九七七年三月二十五日
ダウンズ・ロード(ベイリー宅)にて――一九七八年三月二日)
初出一覧
間章――ある目覚めた場所へ (辻邦生)
アーティスト&ディスコグラフィー
【状態】
表紙/本文:経年並み
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