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【新本】銀星倶楽部 特集:ぬいぐるみ / ペヨトル工房
¥1,200
銀星倶楽部 特集:ぬいぐるみ 出版社:ペヨトル工房 刊行年:1994年7月31日 サイズ:A5判 ページ数:156P パラボリカ様のご厚意により譲って頂いた秘蔵(?)の新本です。 古書業界ではプレミア価格となっている本書がまさかの定価にてお求めいただけます。 ◯目次 中村歌右衛門 / ぬいぐるみに囲まれて 松浦理英子 / 愛の演習 新井素子 / ぬい=生き物説 実相寺昭雄 / 仏縁 小中千昭+小中和哉 / くまちゃんフォーエヴァー 荷宮和子 / 「クマの時代」を生きるとは ブル中野 / 大人になんかなりたくない テクノクラート / I's a Small World 小川功 / ぬいぐるみ劇としてのドナドナ Doo-Doo-Doo / ヘヴィー・ルーム 西原 珉 / サバービア・ベイビー 椹木野衣 / ロリポップⅡ 小谷真理 / ボンデージ・テディベア 黒皮耐逸郎 / 悦案の具としての枷 枷としての密着コスチューム テディベアとは何か アンティークベア クレーン・ゲーム ショックラインSRL社
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【新本】MUCH LOVED 愛されすぎたぬいぐるみたち / MARK NIXON
¥2,310
MUCH LOVED 愛されすぎたぬいぐるみたち / MARK NIXON 和訳:金井真弓 出版社:オークラ出版 刊行年:2024年2月20日(5刷) サイズ:B5判 ページ数:130P 掲載されるぬいぐるみたちは持ち主にとっての「ライナスの毛布」であり、一緒にいることが当たり前の存在。どれだけボロボロになろうとも(あるいは持ち主自身がボロボロにしようとも)、彼らはふわふわと柔らかく、一緒にいる限りずっと持ち主からの愛を受け止めてくれるのです。 【紹介文原文】 子どものころから何十年もいっしょに過ごすうちに、 ちょっと…いや、かなりぼろぼろになってしまったぬいぐるみたち。 U2のボノやミスター・ビーンのクマをはじめとした、 愛の重みを一身に受けたぬいぐるみたちの姿を、 笑いや涙の思い出が詰まった文章とともに紹介します。 目や鼻が取れていたり、ほころびを縫い合わされた腕をしていたりするクマやウサギを見れば、 きっと自分の幼いころを思い出さずにはいられないでしょう。 何も要求せず、見返りも求めずにそばにいてくれたぬいぐるみのことも。 アイルランド・ダブリン在住の写真家マーク・ニクソン(Mark Nixon)。 4年前彼は、自分のスタジオで大切なぬいぐるみと持ち主の写真を撮り、 ホームページに載せました( https://www.marknixon.com/MUCHLOVED/1/caption )。 この作品「MUCH LOVED」は1ヶ月で150万件以上のアクセス、 3ヶ月で450万件を超えることに。 それらをまとめた写真集「MUCH LOVED」は 中国からペルー、アイスランド、アルゼンチン、アメリカからロシアまで、 そしてヨーロッパ中でもニュースやブログで話題になり、 日本では2015年6月9日放映「マツコの知らない世界」でも紹介されました。 邦題「愛されすぎたぬいぐるみたち」として、翻訳出版しました。
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【新本】夜想 特集:耽美
¥1,650
夜想 特集:耽美 出版社:ステュディオ・パラボリカ 刊行年:2006年4月23日 サイズ:B5変型 ページ数:184P ◯目次 WORKS & INTERVIEW ★ 楠本まき/描き下ろし作品「Till death Us Do Part」 ★ 嶽本野ばら/短編作品書き下ろし「Double Dare」 イラスト/佳嶋 ★ フローリア・シジスモンディ/作品「Immune」+インタビュー ★ やなぎみわ/「フォーチュン・テリング」 ★ 山口小夜子/「耽美の花と光」 ★ 野波浩/「reflection」(新作あり) ★ 山本タカト/描き下ろし作品+インタビュー ★ 丸尾末広/「吸血鬼リレー」作品+執筆 ★ 松井冬子/作品 ★ 小谷真理/「耽美徒然」 ★ 松岡正剛/「耽美の蠱惑」 ★ ブックガイド「美を絶対の基準として」/森島章人 ★ 写真術の誕生と耽美/神保京子 細江英公「薔薇刑」/川田喜久治「世界劇場」 グローデン/イヨネスコ/ホーランド・デイ他 ★ 三島由紀夫特集 ☆堂本正樹「三島由紀夫と「切腹ごっこ」――苦悶と歓喜の合一」 ☆高橋睦郎「裸の三島由紀夫を撮った男、矢頭保の肖像」 ☆矢頭保(やとう・たもつ)/飯沢耕太郎「OTOKOの物憂げな闇――写真家・矢頭保の世界」 ★ 皆川博子/橘小夢の世界 ★ 内藤礼/作品+インタビュー「綺麗なものを見て死にたい」 ★ やなぎみわ+楠本まき/対談 ★ 森園みるく/「きめら、愛のゲーム」 ★ NARUTO/新作人形+インタビュー/撮影:吉田良 ★ 佳嶋/ポップでアンソリットな耽美世界 ★ 美貌のシネマ/鮫島サメ子
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【新本】夜想 特集:ゴス
¥1,650
夜想 特集:ゴス 出版社:ステュディオ・パラボリカ 刊行年:2003年9月1日 サイズ:B5変型 ページ数:160P ◯目次 WORKS & INTERVIEW Gottfried Helnwein ゴットフリート・ヘルンヴァイン / ゴシックアートの帝王 Floria Sigismondi フローリア・シジスモンディ/ MODIFICATION & DESCONTRUCTION Trevor Brown トレヴァー・ブラウン / nurse maniac Kuniyoshi Kaneko 金子國義のロマン文庫 Hirohiko Ikeda + Slawomir Rumiak + Atsushi Tani + Pierre Molinier 池田宏彦 /スワヴォーミル・ルミャック / 谷敦志 / ピエール・モリニエ BODY MODIFICATION / 身体改造 Lukas Zpira +KEROPPY MAEDA ルーカス・スピラ + ケロッピー前田 Marilyn Manson + Alice Auaa + Keizo Miyanishi マリリン・マンソン / アリス・アウアア / 宮西計三 Gothic & Lolita Mitsukazu Mihara 三原ミツカズ /死を受け入れる儀式 ★描き下ろしイラスト ☆三原ミツカズが世界観を語る、ロングインタビュー。 真説★ゴス・ポップ史概説 / LUV石川 ゴシック&ロリータは、関西から生まれた / 鈴木真理子 解剖医のゴスな日々 / 高柳カヨ子 CINEMA & BOOK | Vampire | Gothic Romance | Bizarre Murdere 小谷真理 ・ 須永朝彦 ・ 服部正 ・ 蜂巣敦
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【新本】夜想 特集:少女
¥1,320
夜想 特集:少女 出版社:ステュディオ・パラボリカ 刊行年:2013年10月 サイズ:A5判 ページ数:160P ◯目次mysterious power//少女の力 宇野亜喜良●少女の復権 作家自身による少女絵本セレクション5 稲岡亜里子●Erna and Hrefna(アトナとフレプナ) literature/文学と少女 辻村深月& 今井キラ●居場所への「希望」を描くーーたとえ泥くさくても 若島 正●『ロリータ』を読むーー果てしない読書の可能性 千野帽子●文藝ガーリッシューー「黒い文學少女」のためのうぬぼれ鏡 米光一成●文学少女 村上リコ●少女と読書ーー百年前の英国の場合 童話「バーバ・ヤーガ」訳●天野昌直 魔法使いの少女たち 女性写真家たちによる童話世界「バーバ・ヤーガ」文●天野昌直 エレン・ロジャース/マルタ・スクウォドフスカ/アエラ・ラベ borderline//境界と少女 山本タカト●境界線上でう少女たち/描き下ろし 岡田尊司●少女的? 拡がる病みの心性ーー境界性パーソナリティ障害 高柳カヨ子●少女という病ーー関係性からみるアーバンギャルド小論 赤羽卓美●「非現実」な少女たちの物語ーーヘンリー・ダーガー doll//人形と少女 陽月ーー人形になった少女/文●吉田良 中川多理ーー幻想の伽藍/文●篠塚伊周 ジゼル・ヴィエンヌ● 『こうしておまえは消え去る』ーー少女と人形のコラボレーションのステージ 横田沙夜●「ある夜」 ★カバー写真/稲岡亜里子「アトナとフレプナ」より ★目次イラストレーション/横田沙夜「森のクリームシチュー」(2012)
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【新本】夜想 特集:カフカの読みかた
¥1,650
夜想 特集:カフカの読みかた 出版社:ステュディオ・パラボリカ 刊行年:2014年10月 サイズ:A5判 ページ数:176P ◯目次 [animation] ・山村浩二/カフカ田舎医者 interview●なぜ『田舎医者』なのか 聞き手/須川才蔵+ 今野裕一 ・ブラザーズ・クエイの「変身」 山下宏洋●映像を聞いて、音楽を観るーーロッテルダムにて [art] ・山本直彰/未完のカフカ essay&photo●「ある午后」「ベットの下の荒野」 ・「未完のカフカ」を前にして●今野裕一 ・香川 檀/ 罪の刻字、死の接吻ーーレベッカ・ホルンの処刑機械 [stage] ・松本修/MODE カフカ・プロジェクト2013 三部作連続上演 ・interview●カフカ作品の誘惑 現代演劇のテキストとして 聞き手/今野裕一 ・高橋悠治 interview●カフカをめぐるくねくねとした流れ 聞き手/須川才蔵+ 今野裕一 ・ケラリーノ・サンドロヴィッチ/NYLON100℃ interview●カフカをコラージュしながら横断する『世田谷カフカ』 聞き手/徳永京子+ 今野裕一 ・羊屋白玉/指輪ホテル interview●西岡兄妹のカフカの断食芸人の指輪ホテル。 漫画「カフカ」の朗読からスピンオフする羊屋演劇 聞き手/今野裕一 [literature] ・保坂和志●なぜカフカは覚えられないのか [comic] ・柴田元幸●カフカと西岡兄妹 ・西岡 智/西岡兄妹自作解説●ある「コマ割り屋」の研究 [performance] ・カフカを読む、カフカを謡う、カフカを想う ・パラボリカ・ビスでのプロジェクト ●今野裕一 ・白井 剛 interview●朗読は運動、朗読はダンス 聞き手/今野裕一 倉知可英●ダンスパフォーマンス 田中美沙子●ダンスパフォーマンス コイケジュンコ+本原章一+ALi(anttkc)●朗読&ダンスパフォーマンス 大谷能生●朗読パフォーマンス「変身」