ART VIVANT アール・ヴィヴァン / vol.26 - 1987年 特集 : モンドリアンと「デ・ステイル」の建築
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ART VIVANT アール・ヴィヴァン / vol.26 - 1987年
特集 : モンドリアンと「デ・ステイル」の建築
出版社 : 西武美術館
刊行年:1987年8月10日
サイズ:B5判
モンドリアンと「デ・ステイル」の建築
[訳]村田宏+五十殿利治+吉松京子
「デ・ステイル」誌に拠ったメンバーは、モンドリアンの主唱する新造形主義の概念にそって、造形領域の統一を目指した。彼が同誌を去る1925年までに多くの作品が生み出されたが、特に建築の分野でその成果が現れた。主題に替えて普遍的な調和を追求し、形態と色彩の抽象性を意図した彼らの活動は、以降の造形芸術の発展に多くの影響を及ぼした。バウハウスやコルビュジェ、あるいは「装飾美術展(アール・デコ展)」などの声高な喧伝の陰で純粋な造形を目指した運動を同時代の資料によって検証する。
【目次】
家、街路、都市 ピート・モンドリアン
大通り ピート・モンドリアン
ジャズと新造形主義 ピート・モンドリアン
新造形主義の描く未来建築 ピート・モンドリアン
身近な状況における芸術と美 ピート・モンドリアン
フランス建築における革新的な試み テオ・ファン・ドゥースブルフ
1925年・パリ「装飾美術展」の準備状況 テオ・ファン・ドゥースブルフ
外国における建築の革新-ストラスブールのオーペットの造形について テオ・ファン・ドゥースブルフ
建築診断法-パリのローザンベール画廊における「デ・ステイル」グループの展覧会について テオ・ファン・ドゥースブルフ
集団的な芸術とその社会的重要性 テオ・ファン・ドゥースブルフ
オランダ現代建築の発展 テオ・ファン・ドゥースブルフ
効用、構成:(美:芸術) ヘリット・リートフェルト
ピート・モンドリアンを訪ねて-水晶のように透明なアトリエ―チャールストンのための弁明 「テレフラーフ」紙通信員
ラルシテクチュール・ヴィヴァントゥ誌に掲載された「デ・ステイル」-1924年春~1925年冬号より
新しい建築の色彩 ジャン・バドヴィッチ
明日の建築の可能性 ジャン・バドヴィッチ
V・フシャールのインテリア ジャン・バドヴィッチ
構成主義者 ジャン・バドヴィッチ
ユトレヒトの家 ジャン・バドヴィッチ
建築学校の展覧会 ル・コルビュジェ
サロン・ドートンヌ ル・コルビュジェ
「デ・ステイル」グループの建築家 ガブリエル・ヴェシエール
「デ・ステイル」グループの建築家 イヴァノエ・ランボソン
新しい建築様式に向けて 3月25日パリ通信員発
【状態】表紙/本文:経年並み
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