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【新本】花人中川幸夫の写真・ガラス・書-いのちのかたち

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花人中川幸夫の写真・ガラス・書-いのちのかたち

出版社:求龍堂
刊行年:2007年2月
サイズ:A4変型
ページ数:222P

2007年に求龍堂より出版された、花人・中川幸夫の作品集。
2005-06年の宮城県美術館・丸亀市猪熊弦一郎現代美術館カタログを書籍化したもので、花のほかガラスや書の作品を掲載。それぞれの作品が「いけばな」や「花器」の概念を超え、前衛的でもあり中川幸夫の内面を強くうつし出しています。
既に品切れとなっている、貴重な一冊です。

◯目次
はじめに
Foreword
君はどこまで歩いて行くらんー 早坂 晓
中川幸夫の「天地創造」ー 森山明子
図版:
第I章 写真
第II章 ガラス/オプジェ・平面作品
第Ⅲ章 書
なぜ中川幸夫なのかー 三上満良
花をいける 中川幸夫ー 安藤輝美
年譜/作品歴・書誌 ー 森山明子
作品目録
Profile of Nakagawa Yukio
Nakagawa Yukio Chronology

編集/三上満良(宮城県美術館学芸員)、安藤輝美(元財団法人ミモカ美術振興財団学芸員)

◆中川幸夫 (なかがわゆきお)
1918年(大正7)、香川県丸亀市生まれ。
伝統的「生け花」を破壊し、前衛「いけ花」を創造した作家。
幼少の頃、脊椎カリエスにかかる。池坊に属していた叔母のもとで生け花を始める。
戦後、作庭家の重森三玲に認められ、世の注目を浴びる。51年、白菜をいけた作品がもとで、池坊脱退声明を表し33歳で流派を去る。その後は流派に属さず、弟子をもたず、いけ花を中心に、ガラス、書、写真、舞踏家等とのパフォーマンスなどの活動を行う。
作品集『華』『中川幸夫の花』『魔の山』『花人‐中川幸夫の花・ガラス・書』がある(いずれも小社刊)。織部賞グランプリ、日本現代藝術振興賞、東川賞受賞。
2012年3月老衰のため香川県坂出市で死去。享年93歳。

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